婚姻届を記入する際にやってしまいがちな3つの注意ポイント

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婚姻届を記入する際にやってしまいがちな3つの注意ポイント

婚姻届

婚姻届は、二人が籍を入れるために欠かせない書類です。
しっかりと必要事項を記入し、役所に届ける必要があります。

 

この婚姻届を記入する際には、いくつか注意しておきたいポイントがありますので、紹介していきます。

記入漏れ、書き間違いに注意

婚姻届を記載する時にありがちなのが「記入漏れ」や「書き間違い」です。
間違えてしまった場合、訂正印や捨て印を押しておくなどの処理方法がありますが、やはり書面が汚れる原因になりますし、手間がかかってしまいます。

 

さらに、特定の日付で受理してほしい場合、役所の時間外に提出すると、誤りがあった場合に結婚記念日がズレてしまう心配があるのです。
婚姻届は十分に注意し、記入していくようにしましょう。

書きなれていない文字に注意

普段使っている字と異なる文字を使う場合、誤りが起こりやすいです。

 

よくあるのが「旧字体」や「番地」の表記です。
普段自分の名前を書く時、画数の多い旧字体を使わないという方は多いです。
そういった場合、誤って名前を書き間違える場合がありますので、十分に注意しましょう。

 

次に番地です。
番地や号の数字がズレてしまう事がありますので、事前に住所は確認しておき、間違いのないように記入しましょう。

所在地の誤りに注意

婚姻届は、一時的に所在している場所でも提出する事が可能です。

 

例としては、一時的に沖縄に所在しているという場合、沖縄の役所に行き婚姻届を出す事が出来ます。
沖縄に旅行をして、那覇を所在地として提出する事ができますが、誤って本籍地を書いて旅行先の那覇で提出しても、受理してもらえない可能性があります。

 

こういった基本的な間違いが起こらないように、十分に考えて記入していきましょう。

 

婚姻届は小さな間違えを繰り返し、訂正印だらけになる事も珍しくはありません。
間違ってばかりいると手間や時間がかかってしまう一方なので、適切な記入方法を確認していきましょう。

 

また、間違っても良いように、服数枚の婚姻届をもらっておくのも一つの方法です。